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Tamronの花マクロで公園へ

さんざん迷った末、一昨日 Tamron 90mm/2.8を
フジヤカメラさんで購入してきました。

何を迷ったかというと、*ist DS用にDA40がほしくなって予算的に両方は無理なのと、
同じ90mmでフォクトレンダーのアポランター90mmとどちらにするか、
なかなか決められずにいたのです。

フジヤカメラさんに出向いて触ってみて、アポランターもすごくコンパクトで良かったのですが、
等倍マクロのほうが自分の撮りたいものに合っている、と結論が出ました。
マクロ専用は近接時に性能が高いように設計されているので・・・
という店員さんの助言が決め手になりました。

DA40は・・・クレカ夏のボーナス払いがもうできるということで、こちらも購入することに。

Tamron 90mmは36800円、DA40は34000円、
フジヤカメラオンラインショップと同じ価格です。

で、本日は犬と大きな公園に出向いてタムロンの銘玉を試してきました。

うちの犬もきりっと写ります。


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K10D/Tamron 90/2.8
F3.5, SS1/1500, ISO 100, 露出補正-0.5


解像しているように思います。ピントも調整の必要はなさそう。

新緑はまだですが、空の色は春らしく。


f0207693_047130.jpg


K10D/Tamron 90/2.8
F8, SS1/500, ISO 100, 露出補正-0.5


鳩の像の上にほんものが。


f0207693_0471968.jpg


K10D/Tamron 90/2.8
F8, SS1/500, ISO 100, 露出補正-0.5


花マクロらしくゼラニウムをアップで。


f0207693_0473792.jpg


K10D/Tamron 90/2.8
F4, SS1/180, ISO 100, 露出補正-0.5


このレンズの味わいに、大変満足しました。
今年は花の移り変わりがひときわ楽しみです。



 
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by arcane-17 | 2009-03-29 21:30 | Tamron 90/2.8

現像ソフト

*ist DSはRAWで撮っています。
白とびしないようアンダーで撮影して、現像・補正が吉との情報を
掲示板で教わり、やってみたらびっくりするほど満足いったのです。
とても一世代前のデジカメとは思えない画質でした。

RAWファイルでも、Picasaを入れていると現像前でも画像が確認できます。

Picasaで見ながら取捨選択して、良さそうなのを現像します。

現像ソフトをどうするか? K10D付属のソフトはOSがXPまで。
スクエアに行けば購入できるという話を耳にしましたが、
次のペンタックスボディ買う時の付属でいいよな・・・と判断しました。

有名なところでは、SiklyPix(有料)、RawTherapee(フリー)、
Gimpのプラグインで独立しても使えるというUFRaw(フリー)があるようです。
取り合えずそれぞれダウンロードしてみました。

RawTherapeeはなぜか画像ファイルが開けられず。
残念。いずれまた試してみたいです。

SilkyPixは、撮影時の天候や時間帯の設定がすでに細かく設定されていて楽です。
お試し期間は2週間。ただ、ちょっとお財布に響きます。

UFRawは、設定がいじりにくく感じました。
時間のある時にいじり倒せば使いやすいのかも。

この時点で、幸いアカデミック版が購入できるので、
レタッチまで考えるとPhotoshop Elements 7.0かなーと判断。

PS7.0は、SilkyPixより天候・時間のプリセットが少ないので、
けっこう補正バーを動かすことになりますが、使用感は悪くないです。
まとめて現像できなくてもOK、結局1枚ずつ見ながら補正するので。

ただSilkyPixより、ファイルを開けてRAW現像して再び保存してという流れを作業するのに、
より多くクリックしなければならない感じがあって少し手間です。
マニュアルもついていないので、一冊使い方ガイドブックが必要かとも思います。

ソフトの使いこなしも道は遠いです。
スポッティングツールとか、上手に使えるようになっていきたい・・・。
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by arcane-17 | 2009-03-13 21:30 | 画像ソフト

飯沢耕太郎『写真美術館へようこそ』

 写真家をあまり知らないので、新書版で手頃なこの本を買って読んでみました。

     飯沢耕太郎『写真美術館へようこそ』講談社現代新書、1996年

たくさんの図版を使い、写真の歴史や主題、問題系を押さえながら、
写真の広がりや魅力、写真家たちの意識など平易な文章で紹介していて、
とても読みやすかったです。

単に写真の黎明期から現在までの歴史をたどる形ではなく、
各章ごとのテーマに沿って写真家たちの作品を取り上げていて、
写真の面白さが分かりやすく示されています。

断片的に知っていた写真家たちの存在が、写真の歴史の中で
どのような意味を持つのか、おぼろに見えてくるように思いました。

末尾には作家名索引、ブックガイド、写真が見られる美術館やギャラリーの紹介も。
時間が作れたら、好きな写真家の作品集を写真美術館の図書室で探して見る、
というのも、やりたいことの1つになりました。
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by arcane-17 | 2009-03-07 21:30 | 写真関係の本

レタッチソフト Paint.NET

昨年11月にVista機に変えたので、これまで重宝していた
プリンタ付属のレタッチソフトが使えなくなってしまいました。

窓の杜さんで探すと、当時Vista対応のレタッチソフトはPaint.NETしかなかったので、
まずはダウンロードして使ってみました。

使ってみるとなかなか。ヒストグラムの補正が便利です。
ヘルプは英語ページに飛びますが、図が多いので操作の見当がつけやすい。
立ち上がりもとても早いです。

現像抜きの場合、こちらで済ませること多し、です。
ヒストグラム補正、トリミング、リサイズ、水平垂直の補正など簡単にできます。
フリーですが、これだけ使っていたら寄付したほうがいいかもしれません。
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by arcane-17 | 2009-03-05 21:30 | 画像ソフト